2015年12月01日

光電話対応ルーターがIPv6のDNSを勝手に割り当てる

以前から気になっていたのですがアイフォーンでフレッツ光でWANに繋がっているネットワークに接続すると
時折DNSが反応しなくなってウェブサイトが閲覧できなくなります。
しばらくすると見えたりするので放置してましたが暫定対処してみました。

光電話対応ルーターはPR-500KI。PR-200KIでも発生していました。

この環境はADがあるのでWindos ServerをDNSサーバーにしていて
光電話対応ルーターとは別に設置したVPNルーターをGWにしています。
光電話対応ルーターはVoIPアダプタとして設置してあり、DHCPv4無効、PPPoEブリッジ無効です。PPPoEは未設定&切断状態です。
DHCPv6の設定は見当たりません。

アイフォーンを見るとDHCPサーバー割り当てのDNS以外に
光電話対応ルーターのIPv6アドレスがDNSに登録されて
検索ドメインにflets-east.jp iptvf.jpと表示されています。

根本的な解決方法が見つからなかったのですが
アイフォーンのwifi→SSID左のiマークを押してDHCPの設定内容のDNSサーバーの箇所を押すと手動で変更ができたのでIPv6のDNSサーバーを削除したところ、wifiを切ったり再起動してもIPv6のDNSサーバーは
割り当てられなくなりました。

Windows8.1など他のPCでも同様の設定が見られますが一応ウェブブラウジングは正常にできているので
今回は保留にします。

flets-east.jp iptvf.jpの問題はもっと調べねば、、
IPv6のお勉強も
posted by teardropcafe at 11:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする