2009年07月05日

PowerEdge R300+MD1000

今回iSCSIのテストも兼ねて長期間使えるように大容量のファイルサーバーに仕上げたいと思います。

PowerEdge R300にMD1000(SATAu 1Tx15台)

R300側はSAS 5/EでMD1000と接続するのですが
SAS 5/Eはnon-RAIDだったのでWindowsのダイナミックディスクにてRAID5を構築します。
本当はRAID6にしたかったです。

ハードウェアによるホットスペア機能は無いですが今回2台をRAIDから除外してホットスペア扱いにします。13台でRAID5にします。

構築時にMBRとGTPが選べたのでなんとなくGTPに設定

OSとMD1000でHDDの表示番号が逆みたいです。
OSではNo.14/15(1スタート)をRAID除外にしましたが
MD1000ではNo.0/1(0スタート)のLEDが付きません。

迫力満点
MD1000-8.JPG

SATAuの使い方が不明、ホットスワップができそうな感じ
MD1000-5.JPG

ディスクアレイは久々です。
ファンの音がそれなりにしますが静かな部類と思います。
HDDが10台以上で再同期中でもHDDの音が気にならなりません。
U160 SCSI時代は爆音&高発熱な製品が多かったです。

つなげているUPS APC SU2200のメーターが上がりません。
消費電力が怖かったですがそれほどでも無いのかもしれません。

当方は基本的にIT初心者ですので、iSCSIやサーバーの仕組みがよくわかっていません。この先どうなる事やら
posted by teardropcafe at 18:07| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | DELL サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
DELLのMD1000はSATAでもSATAuでも(当然に)SASでもホットスワップ対応のはずです。
Posted by scavenger at 2016年09月01日 20:09
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