EP-62トナーを使用するLBPの中堅シリーズです。
ずいぶん古いモデルですが
ラインナップを整理してみます。
LBP-1820 発売2002/11
22枚/分 パラレル/LIO V2×1/USB/LAN
PowerPC 405 266Mhz 定価\148000
LBP-1620 発売2002/11
22枚/分 パラレル/LIO V2×1/USB
PowerPC 405 200Mhz 定価\128000
LBP-1810 発売2001/2
22枚/分 パラレル/LIO V2×1/USB/LAN
PowerPC 603ei 133MHz 定価\178000
LBP-1610 発売2001/2
16.3枚/分 パラレル/LIO V2×1/USB
PowerPC 603ei 100MHz 定価\138000
LBP-870 発売1999/12
16.3枚/分 パラレル/LIO V2×1
PowerPC 603ei 100MHz 定価\138000
LBP-910 発売1999/7
22枚/分 パラレル/LIO V2×2/RS-232C
PowerPC 603e 100MHz 定価\178000
LBP-880 発売1999/7
16.3/分 パラレル/LIO V2×2 /RS-232C
PowerPC 603e 100MHz 定価\168000
LBP-840 発売1998/9
16.3枚/分 パラレル/LIO V2×1
I960JD 50MHz 定価\148000
LBP-850 発売1998/4
16.3枚/分 パラレル/LIO V1×1 /RS-232C
I960HD 50MHz 定価\168000
こうみると
上位モデル
850/910/1810/1820
普及モデル
840/880/870/1610/1810
2クラスに分類できます。
初代LBP-850のみLIO V1装備ほかはV2
その後RS232Cが廃止され
印刷速度が22枚/分へ高速化
上位モデルはLAN標準化
CPUが徐々に高速化して(印刷速度は変わりませんが、、)
4桁モデルはUSB装備という系譜になります。
末っ子のLBP-1820は準現行品扱い 2007/4現在新品購入可能(6万円程度とたぶん処分価格)
カラーレーザーや複合機が主流になったとは言え
信頼性/耐久性/安定性/
低ランニングコスト/普及度でまだまだみかけます?

