2007年12月24日

PowerEdge2950いじり倒し

今回は長く使えるサーバーを構築したいので
新規にPowerEdge2950を導入しました。

本当は新登場のPowerEdge 2950 Vで「Dell OpenManage 5.3」の
電源監視を使ってみたかったのですが今回は我慢します。
Penryn Xeon 5400番台(Harpertown)も動く事を祈ります。

X5355デュアルは高性能過ぎるのでX5110シングルへ交換
メモリも8Gへ半減させます。
これで十分すぎます。省エネにもなります。
PE2950-3.JPG

変な所にオンボードSATAコネクタがあります。
PE2950-2.JPG

SASとSATAは互換性があるようです。
SATA-SAS.JPG

マウンタにはSATAとSASで設置位置が違うと書いてありますが
よくわからないので無視します。「SATAu」ってなんでしょ
HDDMOUNT.JPG

OEM版のSATA 750Gを2台装着してみます。
PE2950.JPG

無事RAIDカードにて認識しました。
PE2950-1.JPG

SATAがSASのRAIDカードに挿せるという事は〜〜!?
いい時代になりました。
posted by teardropcafe at 02:28| Comment(2) | TrackBack(0) | PCけもの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「マウンタにはSATAとSASで設置位置が違うと書いてありますが」の部分、
SATAuとSASですよね。

インターポーザカードの取り付ける分、ディスクドライブを前進させて取り付ける。

SASは直接シャーシ側コネクタにささりますから。

インタポーザ無しでSATAディスクを取り付ける場合もSASの位置ですね。

DELLはSASトレイもSATAで使えることを内緒にしていて「SATAディスクにはSATAトレイを!」と言ってますが。SATA用専用トレイはSAS用と同じ位置ニ穴が開いているだけです。

という事はSASディスクをSATA用トレイに取り付けることも可能ですが、DELLは内緒にしてます。

SAS用トレイもSATA用トレイもSATAu用トレイも前から見て左側のフレームは同じデザインで穴が4つ開いてます。

右側のフレームが同じなのはSAS用とSATAu用、ご存知のように穴は4つです。

Posted by scavenger at 2016年09月01日 20:34
SATAuは疑似SASです。
インタポーザカードは単なるSATA→SAS形状変換ではなく、電気信号もSASにします。
と言っても元からSASのディスクとは異なり、速度はSATAです。HDDそのものはSATAですから。


最近呼び名が変わったようでNear Line SASと呼ばれているようです。
Posted by scavenger at 2016年09月01日 20:39
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