2015年09月09日

Win鯖2012R2にSharePoint2013Foundationをインストールする

・SharePoint2013Foundation SP1のインストーラーを使う
 (無印SharePoint2013Foundationは非対応)
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=42039


・sql server 2008 r2 native client(x64用)は手動でインストールする
(必須コンポーネントのインストールで失敗する)

sql server 2008 r2 native clientはFeature packにあります。
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=16978

ちょっとつまずいたのでメモ
posted by teardropcafe at 15:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

ドメインアカウントの名前変更

Active Directoryでドメインユーザー名の変更したい時に
Exchange Serverも入れている場合にはExchange管理コンソールのメールアドレスに
「新しいユーザー名@ドメイン名.local」
を追加しないとサードベンダーのExchange用アドインなどでエラーが出る事があるので注意
(自動では.localのメールアドレスは追加されません)

WS2008R2+Exchange Server2010にて確認
posted by teardropcafe at 00:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

Exchange Server 2010のトランザクションログを削減したい。

Exchange Server 2010をバックアップをしないで使っているとトランザクションログを永遠に溜め込み莫大な容量になってDBのあるHDDの空き領域を圧迫します。

OS標準のWindows Serverバックアップではカスタム設定でVSS完全モードにして、
さらに「システム状態」とは別のタスクで実行しないとトランザクションログの切り捨てになりません。
http://blogs.technet.com/b/exchangeteamjp/archive/2012/01/19/3476191.aspx

LOGを不用意に手動で削除するとバックアップ時にExchange整合性エラーが出ます。

バックアップをきちんと設定してログの切り捨てが行われるようにするのが根本的な解決方法ですが
HDD容量圧迫して危険な時やすでに整合性エラーが出ていて
とりあえずいらないログファイルを消したい場合のメモ

「循環ログ」を有効にすると過去のトランザクションログは自動的に削除される。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb331968%28v=exchg.80%29.aspx
→有効にするには一度DBをマウント解除して再マウントが必要。ログのファイル名は連番で続く。
→ログはコミットしていないものを含め削除していても大丈夫。

ログが削除されて空き容量ができた事を確認して
今後循環ログを無効にするか有効にするかじっくり考える。

ログがどこまでDBに書き込まれているか確認する方法
(循環ログの設定とは関係無い)
Exchange Power Shellで
eseutil /mk "DBのある場所のフルパス\E00.chk"
を実行し「 Checkpoint:」項目の次のカッコの中の最初の文字列がコミットされていない最初のlogファイル名
http://support.microsoft.com/kb/182961/ja


posted by teardropcafe at 03:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする