2012年11月15日

13inch MacBookPro RetinaのSSD交換

13inch MacBookPro RetinaのSSD交換をします。

まずは本体裏側にあるトルクスネジを全部外します。
初代MacBookAirもそうですが底面形状に合わせて斜めにネジを切ってあります。
NC旋盤で自動作成でしょうがこんなに組み立てが難しそうな工業製品はApple以外見たことがありません。

内部構成は左右対称で美しくこだわりが感じられます。
MBPR-01.jpg

美しさに酔いしれてみていると、、なにやら人間の白髪と思わる物体が挟まっています。
製造を請け負うFoxconnが子供を働かせてると問題になりましたが
これは年配の方が作っていたのでしょうか?
MBPR-014.jpg

取り出しみる
MBPR-013.jpg

ま、当方はこんな事で目くじら立てませんので先に進みます。
SSDの交換です。
タッチパッドの下を弄るとSSD格納ケースが外れました。
MBPR-010.jpg

このタッチパッド下のスペースは。。
MBPR-009.jpg

どうみても2.5inchだろ!適当なSSDおいてみた。
フレキが作れれば7mm厚なら入るだろう。


MBPR-008.jpg

SSD比較。256Gと768G
MBPR-006.jpg

まっさらのSSDなのでインターネットリカバリをします。
ThunderBoltのLAN認識します。
MBPR-003.jpg






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結局Ci7なMacBookPro Retina 13inch購入。即768GSSDへ交換

Windows8系の年末商戦をまだずにMacBookPro Retina 13inchを購入
我慢できませんでした。

・30inchと同じ解像度
・8Gメモリ
・768G SSD
・MacOS使用可能
この4項目をクリアする1kg半ばのPCは現時点これ以外にありません。

i7のCTOモデルを小容量SSDで購入し自分で768GSSDに交換します。
MBPR.jpg
posted by teardropcafe at 01:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

XPをbootcampで使う場合インストールディスクはsp2が良い

snow leopardにてbootcampでWindowsXPを入れる場合
sp3のインストールディスクだとMachalの開始権限が無いとか
bootcampドライバが上手く入らなかったりしました。

sp2のインストールディスクなら問題無しでした。
posted by teardropcafe at 10:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

iCloudをwindowsで使ってみる

iPhoneのiOSを5にした時に有効にしていてそのまま放置していたiCloudですが
Appleから無料の容量5G制限に近くなっているから金を払うかどうにかしろとメールが来ました。

iPhoneは画面が狭いのでWindowsから操作してみます。

iCloudコントロールパネルは入れていたのですがプログラムに見当たらず、
コントロールパネルにいました。Macっぽい使い方です。

iTunesではUSBでiPhoneとの同期はしないようにしておきます。
OTAなので不要です。
icloud-win.PNG
Apple IDを入力するとiCloudのコンパネにてiCloudと同期する項目が選択できます。
ブックマークは相変わらずFirefox非対応。

Outlook2010とメール/アドレス/カレンダーとタスクを同期してみると
メールはIMAP設定でした。Exchangeとの共存可能です。
メール設定時は初回パスワード入力を求められます。
me.comのメールアドレスとAppleIDのパスワードを入れます。
icloud-outlook2010.PNG
icloud-outlook2010-address.PNG

連絡先/予定表(カレンダー)/タスクはどれも既存設定とは別で追加されるので
使用中のOutlookの内容が上書きされたり統合される事はありません。
sharepointとも異なる独自の機能拡張です。
非表示にしてもOutlookを再起動すると一番前で表示になります。邪魔です。

MobileMeがiCloudになって無料になったと聞いていたのですがMobileMeは新規登録終了と表示されていてme.comメールの新規取得はできないように見えますが
mobile-me-end.PNG
iOSからメールかメモのiCloud同期を有効にするとme.comメールの新規作成ができる。
使える文字は英文字、数字、下線、ビリオドのみ。
ios-me-com-new-mail.PNG
AppleIDの登録内容に全角で名前を入れているとiPhoneが全角文字のメールアドレスを勧めてくるが愛嬌だろう。
me.comメールを取得すると使用中のAppleID(通常はEメール)のアカウント情報にme.comメールが追加される。
iC

me.comは半年後の2012/6末にサービス停止とあるので
iCloudのme.comとは異なるシステムなのだろう
希望者にはMobileMeの返金を受け付けるとの事。

iCloudコンパネはVista以上対応。なんとXPは非対応!
メール/アドレス帳/カレンダー/タスクはOutlook2007/2010のみ同期対応。

フォトストリームはアップロード用とダウンロード用に2つのフォルダを使って使用します。
ダウンロード用のフォルダに画像を入れたり削除してもフォトストリーム上に変化はありません。
(削除したい場合は全ファイル一括削除しか無い)

ブラウザでのアクセスは
icloud.com
からログインできる
ログイン後の画面は非常にシンプル、項目が増えても大丈夫だろう。
icloud-web.PNG
メール/コンタクト/カレンダー/iPhoneを探す/iWorkが使えるみたいだ。
初期設定はiOSからしかできない感じ。
ブラウザ使用はあくまで緊急時用途でgmailみたいにwebメインではなさそう。

iCloudのメールは単にme.comドメインのメールでした。
一度登録すると変更不可です。
無料ですぐにつかえました。iCloud版のme.comは7月移行も使えるのでしょう。

ブラウザ版のメールと連絡先(コンタクト)が連携しないです。
まだまだ出たばかりでこれからでしょうか
posted by teardropcafe at 14:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

現行iMacはCTOでSSD+HDDモデルがある

今年の5月に発売になった現行iMacからHDD1台では無く、SSD1台+HDD1台の合計2台内蔵のモデルがCTOで選べます。

つまりiMacに外付けHDDを付けないで一台の本体内部でTimeMachineを使う事ができます。
やろうと思えばOSでのRAIDも可能でしょう。

迷いなくMC813J/AをSSD+HDDにして一台注文しました。
posted by teardropcafe at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

初期型MBAをSSD換装 MB003にGmonsterV4を入れる

初期型MacBook Air MB003J/Aの動作がどうにも遅いのでSSDに交換というお題
新型Airが安くて人気みたいですが初期型は今見ても美しいです。

MB003の注意点はHDDがSATAではなく
「IDE 1.8inch ZIF 5mm厚」
という事、

一時は512Gの対応SSDもあったと思いますが今ではこの規格の物は入手困難
なんとか、
PhotoFast Gmonster-1.8ZIF V4
の64Gを入手しました。

64Mのキャッシュ搭載でプチフリも大丈夫だろう。

mba003-ssd.JPG

mba003-ssd-1.JPG

無事作業完了。OSXをDVDからインストールできました。
mba003-ssd-6.JPG
posted by teardropcafe at 15:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

MacOSX Lionで画面共有&Exchange

MacOS X 10.7 LIONを初設定

Mail APPでExchangeの設定
「ExchangeIMAP」「Exchange」
の2種類

Exchangeはsnow leopardから追加の2007以降用と思われる
実際SBS2008(Ex2007)にて無事できました。

画面共有のVPC接続は、接続時にMacへのログイン認証が必要になりました。
WindowsのRealVNCで接続するとマウスの挙動がおかしく、ユーザーアカウントを一度だけ
クリックして、マウスには触らずパスワード+エンターキーでログインした方がいい。

画面が全体的にsnow leopardよりかなり洗練されていて美しい。
posted by teardropcafe at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

Canon ImagePRESS C1 Q1のMac用ドライバにやられた

Canon ImagePress C1(PSサーバーQ1)にてOSX10.6で使用する場合、
Apple TalkはOSが非対応になってしまったのでIPアドレスで設定しますが
画面上に「通常は何もいれないでください」と明記してあるプリントキューに何か文字列(なんでもいい)を入れないと印刷できません。

ちなみにWindows7用ドライバはこちら
posted by teardropcafe at 22:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

iMac 7.1(2008)はDDR2-800のメモリは使えない?

iMac 7.1(2008)はDDR2-667のso-dimmですが上位規格のDDR2-800のメモリを挿すと
うんともスンともいいません。

Core Duoの初代Intel MacはDDR2-800が使えるのに残念。

samsong純正にて確認、メモリとの相性かも知れません。
21inch/24inch両方で確認
posted by teardropcafe at 17:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

OSX10.4はWindowsファイルサーバーでABE有効でアクセス権の無いフォルダがいくつか見えてしまう。

Widnwos Serverのファイルサーバーでアクセス権の無いフォルダを非表示にしていても
アクセス権の無いアカウントでOSX10.4のMacから接続するといくつかフォルダが表示されます。

実際にそのフォルダの内部は見えなそうですが、気持ちが悪い現象です。

複数台で確認。10.5以降ではみられず。

ServerはWindows Server 2008
posted by teardropcafe at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

NOD32 for Mac 日本語版ベータ 使ってみる

NOD32 Mac版は本家(海外)にてBetaテストが終わり
製品版が本家では発売されましたが、日本国内代理店からは音沙汰無しです。

実は早期検証用に日本語ベータ版(α版?)がひそかに提供されていますので
興味のある方は代理店の営業に交渉すると入手できるかも知れません。

business版とconsumer版のインストーラーがあり、こちらではbusiness版を使用してみました。

・英語版のbeta版では設定できなかった管理サーバーが設定できます。
・管理サーバーがv3だと、クライアントが2台登録されたり、データベースのサイズが巨大になる
 →v4にしましょう。コンソールもv4で無いと接続不可なので注意
・設定のインポートは調子が悪い
・windowsの管理サーバーに追加する場合、ライセンスファイルが提供されるが使わない。(反映されない)正規品としてカウントされる
・英語版betaのアンインストールもできる。
posted by teardropcafe at 00:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

MacのAdobe Illustrator CS5日本語版は日本語環境でしか使えない

OSXは元々マルチランゲージ対応で日本語版という概念がありません。
利用者が自由に言語を設定できます。

しかしAdobeの有名ソフトの最新版Illustrator CS5の日本語版は
OSでEnglishが日本語より上位にあるとプラグインの読み込みエラーで使えず
メニューも文字表示が「?」になってしまいバグがあります。
現時点、最新のadobe updateにしても直らず。

イラレ以外のソフトは問題無し

参考1

参考2
公式対応ですが、英語環境で使いたい場合の解決になっていません。

参考3
イラレだけ英語にできるらしい
================================================
インストール後にアプリケーション一覧が表示されますが、illustratorの様にフォルダ内に入っている.appは初期表示されないみたいなので、「File -> Add」からillustrator.appを追加します。

右下の「Language」から「Japanese」を選択。同時に「Always open in this language」を選択しておけばillustratorだけ常に日本語で起動できる様になります。
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posted by teardropcafe at 23:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

MAC OSX不調、NOD32betaを削除して快適

当方のMacBook Airが最近まともに動作しないいので
いい加減真面目に対処してみます。

ログイン後にファインダーを操作するとぐるぐる(旧砂時計)状態になり
ずっと一切の操作ができません。

nod32betaの画面だけなぜか操作可能なので
これが怪しいです。

インストーラーが無い場合はセーフモード(shift起動)で起動して
nod32の.appをゴミ箱に入れて再起動すれば完了です。

あまりnod32betaのトラブルは聞きませんが
以前sophosを入れていたのでこれのゴミが残っていたのかも知れません。

これで快調に戻りました!
よかった!
posted by teardropcafe at 13:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

iMac (Early 2006), (Mid 2006), (Late 2006)はメモリMax2G

iMac (Early 2006), (Mid 2006), (Late 2006)
Core Duo搭載の最初期Intel Macは
DDR2-667のso-dimmが2つありますが2Gx4=4G挿すと起動しません。
メーカー公式に表明しています。

公式には1Gx2が最大とありますが16chipの2Gx1でもOK
DDR2-800のメモリでもOK

posted by teardropcafe at 00:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

Mac mini Server+Acer H340

本日のサーバー

・新型Mac mini server
・Aspire easyStore Home Server H340-S4

Mac miniは先日出たばかりの新型
薄くなったがCPUはCore2duoのまま
MacBook Airからのアルミ削り出しが他社にはマネできないらしい
severは価格が10万円を切ったので法人購入の敷居が下がりました。

H340は2台目、1台目がよかったので追加導入
今回は2G/3TのS4

H340はMatrix Raid化します。
セットアップする時間が無い、、、
macmini+h340.JPG
posted by teardropcafe at 03:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

VMware Fusion2でディスク容量不足対処

MacBook Air SSD128Gでスナップショットが溜まりすぎてSSD容量不足になりどうにもならなくなった件ですが

なんとか2G程度空き容量を作り、クリーンナップを完了させるも容量は4G程度しか減りませんでした。
空き1.5G
これで6Gの空きを確保、アプリケーションフォルダはほとんど空です。

Win上でDefragをすると容量が減らせると聞いたので実行すると
再度容量不足エラーに!
もう疲れたので同じマシンで対処する事を諦めます。

8コア/8Gメモリ/HDD潤沢に空きありの別Mac(MacPro)へvmdkを移動して
無事Windows上からクリーンナップを実行完了し今度こそ成功し90Gを超えていたサイズが18Gになりました。

MacProのVMwareより仮想マシンを新規作成時にマシン名を変えてしまいました。
実際には使用領域10G程度のマシンなのですがvmdk内には古い名前と新しい名前の2つのデータがありその分容量がよけいに増えています。

このvmdkをMacBook Airに移動します。保存場所がユーザーフォルダ以外の場合は一度デスクトップへコピーしてから移動しないとアクセス権のエラーがでる事があります。(その場合も所有権を取得すれば大丈夫そうです)

以前のマシンにてvmdkの直接入れ替えもできますが、安全の為VMwareより新規に仮想マシンを作成してvmdk(内部にあった元マシンのデータ)を指定して無事起動を確認しました。

起動後にvmdkを確認するとなぜかMacProでクリーンナップ時に作ったデータは消えていました。容量も12G程度へ減っていて問題なさそうです。これで作業完了としましょう。

ディスクに数G空きがあっても90Gのファイルをtimemachineから復元しようとしましたがディスク容量不足でエラーが出ました。






posted by teardropcafe at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

VMware Fusion スナップショットにはまる

VMware Fusion2にてスナップショットを複数回設定していると仮想マシンのファイルが大きくなり元のHDDの空き容量が足りなくなり仮想マシンが起動できなくなってしまします。

スナップショットを削除しようにも削除時にVMwareが削除したファイルのクリーンナップをするのですが、クリーンナップが容量不足でエラーが出て実行できません。

するとスナップショットの表示がされなくなるが容量がかわらないままになり何もできない最悪の状態になります。
→VMware Toolからもクリーンナップは実行できるらしい。でもかわらず、、

再インストールできる容量の大きい使っていないアプリを削除して(OOo/iWeb/garageband等)何とか仮想マシンが起動できる容量を確保してからスナップショットを削除すれば自動でVMwareがクリーンナップしてくれます。

クリーンナップはそれなりに時間がかかります。
ん〜〜クリーンナップ中に仮想ディスクが肥大しまた容量不足エラーがでました。

USB HDDを付けてデータ避難中です。
仮想マシンを新規作成してもUSB HDDは既存仮想HDDとして選択不可
単なるバックアップです。

アプリをitunes/iMovie/iDVD等をUSB HDDへ移動してなんとか空き容量を確保して仮想マシンを起動してみる、クリーンナップに失敗したせいかVMware toolsやネットワークが無いと起動時に警告が出るがVMware toolsはインストールされている。
VMware toolsから仮想ディスクの圧縮をして無事スナップショット領域を解放と言いたいが圧縮途中で再び容量に!
ここで中止すると仮想ディスクの容量が増えたままです。
事前にバックアップは必須です。

さてどうしようか、、、
後日MB940での話ですがMACPROで圧縮作業をしてみます。


参考1

似た境遇の方


posted by teardropcafe at 12:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

MacでWOLが役立った&OSX(RAID)+Bootcampできた

最近Macのセッティングを何台かしています。

以前にセットアップして当時はクリーンインストールでも
なかなか完調にならなかったMacPro(Harpertown)があるのですが
いい加減Adobe CS3がすぐに落ちる&いくらなんでも動作がもっさり過ぎるという事で再セットアップ

純正HDDを残したままHDD2台を増設してOS RAID(ミラー)でLeopardをインストール。
OS(10.5.8へ)とAdobeのアップデートを行うと、すこぶる快調に!
すごく快適です。これが本来の姿ですね。

このMacProはメモリを結構増設しているので
さらにVMware Fusionを入れてWinXPにメモリを数G割り当てて使う事に
以前コメントいただいていたOSX(Raid)+Bootcamp(OSXとは別HDD)の構成に自然になったのでこれも成功

やはり出初めは不具合が多数があったのでしょう。大変困ります。

事務所にあるMacProなのですがLeopardに続いて仮想マシンのクリーンインストールをしていると流石に時間がかかるので、自宅に戻ってから「画面共有」で作業を続ける事にします。

自宅に戻ってみると、、事務所のLeopardはおねんねしていました、、
ここからならWOLで復帰できる事を確認しているので仮眠から目覚めてもらいました。。

マックのWOLは限定機能ですがこういう時に役立つ事を実感
ラベル:leopard RAID BootCamp WOL
posted by teardropcafe at 20:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

iMac 27inch snow leopardのWOL

leopardから対応したらしいWOL(wake on lan)

有線LANからのスリープ解除のみできます。

・電源投入不可
・Wi-Fi経由不可
でした。

ん〜 
MACと思うと、想定の範囲内かな
posted by teardropcafe at 16:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MacをWindowsから画面共有

最近OSXなMacが管理に増えてきてメンテナンス回数が増えて来ました。
Windowsはリモートデスクトップで設定調整等をする事が多いのですが
さてMacをWindowsからNAT越えして操作をしたいです。

OS標準では
〜10.2 Do it yourself

10.3 Panther〜10.4 Tiger
 Apple Remote Desktop VNC互換可能なサーバー機能のみ

10.5 Leopard〜
 画面共有 VNC互換可能なサーバー/クライアント両方対応
 あとWale On Lanも一部対応
  (WOLはスリープからの復帰のみ可能で電源投入不可という中途半端です、、)

との事

Panther以降ならOS標準でVNCサーバーが入っているので
パスワードの設定をしておけば自然な感じでリモート操作できます。

Windows側はRealVNCを使用、当方5年ぶりぐらいに触りました懐かしいです。
Vectorから4.1.2が入手できます。
Windows7 64bitではクリップボード共有とサーバー機能に問題あるようですが、今回はWinがクライアントでMacがサーバーなので問題になりません。

Macへ接続する時はWindows側VNCの「カラーレベル」を「フル」にしないとVNCが瞬時に強制終了します。

参考1

参考2


リモート操作は他にも多数の選択肢がありますので
OS標準機能中心でやる場合(ソフトを追加しない)の参考です。
posted by teardropcafe at 02:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする