2012年01月02日

DELL Latitude E5410の背面カバー

DELL Latitude E5410の背面カバーは中央のネジ1本で止まっています。


取り外す時は光学ドライブに近い側から外していきます。
(ツメを入れやすいくぼみがあります。)

取り付け時はカバーを上から押させてはめてはダメです。
モニタ出力のある側の側面からはめて全体をはめていきます。

posted by teardropcafe at 22:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

Sandy Bridge以前のDell XPS L501xでメモリ8Gx2=16G認識できた

最近暴落中の8G DIMMですがSandy Bridge世代から対応が公式と思いますが
1世代前のDELL XPS L501xにて8Gx2=16Gを認識できました。
posted by teardropcafe at 01:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

ノート用Sandy Bridge Quad Core

最近はノートでもクアッドコアを狙って購入しているのですが
Sandy BridgeのQMならクロック以外は同じと思っていたら微妙に違いがあるようです。

29xxXM L3-8M//VT-d/TXT/TDP55W
2920XM/2960XM

28xxQM系 L3-8M//VT-d/TXT/TDP45W
2860QM

27xxQM系 L3-6M/VT-d/TXT/TDP45W
2720QM/2760QM/2710QE

26xxQM系 L3-6M/TDP45W
2670QM/2675QM/2630QM/2635QM

TXT=Intel Trusted Execution Technology
Intel website参考1
Intel website参考2
2860QM

このサイトによると
2720QM DDR3-1600/Widi/Mywifi
2630QM DDR3-1333
とあります。

2630QM搭載のAlienware M14xでもMywifiは有効にできそうです。
Widiドライバもインストールできましたが,
当方はwidiデバイスを所有していないのでその先はわかりません。
メモリは後程確認しますがoc設定ができるMBではどうにできるでしょう。
純正はDDR3-1600が入っていました。

重要確認ポイントは
・26xxQM系は仮想化支援が一部制限されていてサーバー用途では性能が少し落ちるかも知れない(使えないわけではない)
・一部最上位クラスの製品はL3キャッシュが8Mある
でしょうか。

ちなみにWin7のXPモードはVT-d非対応の機能なので無関係です。

でもwikiを見ると全部VT-d対応になっています。
今度実機の確認をしてみます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_Core_i7
posted by teardropcafe at 00:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

AlienwareってDELLが買収した会社だったんだ

Alienware M14xを見ていて気になったのですが
本体に「DELL」の表記が見当たりません。
MSのSLPも違うし
秋葉原のArkのような自作ゲーマーPC店に取り扱いがあったりするので
もしやと思い調べてみると2006年3月にDELLが買収した会社でした。

買収後もXPSシリーズと統合されずに独自路線で魅力的な製品を積極的に出せているので、これはいい買収だったのでしょう。応援します。

デル、ゲームPCメーカーのAlienwareを買収


アメリカで大きなゲームPCメーカーっていうとVoodooが頭に浮かびましたが
こちらは2006年9月にHPに買収されていました!
こちらのwebsiteは数年前から放置されていてC2Q+Vistaが最新型となっています。。

DELL Alienwareが勝ち残ったという事でしょう。

今頃知るなよという話ですが、、

posted by teardropcafe at 20:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

DELL Alienawareは通常のDELL製品とSLPが違う

Alienware用のOSインストールディスクが付属していました。
試しに通常のDELL版OSインストールディスクでインストールしても
アクティベーションが必要になります。

alienware-os-disk.JPG


posted by teardropcafe at 09:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DellAlienware M14xにC400 512Gを入れる

M14xがSATA3対応と知ってSATA3の大容量HDDが欲しくなって衝動買い
サムソンの512Gも良さそうだが出たばかりでちょっと高かったので
C400の512Gにしました。

20111122-1.JPG

7mmにできます。C300と同じです。
20111122-2.JPG

バッテリー取り外してみます。wifiはハーフハイト専用/wimax付きに交換しようかな
もう一つのスロットみたいなのは何か不明
20111122-4.JPG

光学ドライブの下にSATA HDD/SDDドライブベイがありました。
光学ドライブ用フレキのコネクタが弱いので注意
20111122-6.JPG
posted by teardropcafe at 00:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

DELL Latitude E6410とE5410並べてみる

DELL LatitudeのE6xxxとE5xxxは併売されているので差がよくわかません。
一つ前の機種ですが6410と5410が手元あるので比較してみます。

E6410はトップがアルミでかっこいいかも
20111115-dell-9.JPG

E5410にトラックポイントは無い
20111115-dell-27.JPG
20111115-dell-28.JPG

E5410の方が厚い
20111115-dell-25.JPG

20111115-dell-19.JPG

電源とLANの挿す場所が違う E5410は横 E6410は後ろ 
どちらがよいかは設置場所や好みによるが後出しの方が当然すっきりするだろう。
20111115-dell-20.JPG

20111115-dell-21.JPG

性能はほとんど同じですが
E6410の方がデザインや作りがよい
ケーブルが後ろから出て邪魔にならない
トラックポイントもついている
posted by teardropcafe at 21:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DELL Latitude E6410 BIOS

DELL Latitude E6410を多数確保しているので
使いこなせるようにまずはBIOSの再確認

この機種のBIOSはマウスが使えます。
BIOSではなくEFIというのが正確かもしれません。

内蔵SATA HDDは一台しか搭載できないのにRAID ONの項目があります。
何とかしてRAIDで使いたいものです。
20111115-dell-6.JPG

WAKE ON LANがWifiでも有効にできるらしい
どうやって使うのか不明
20111115-dell-7.JPG

液晶の明るさ自動調整機能のAmbient Light Sensorは感度が良くて
モニタに近づいただけで反応するので好み次第。

posted by teardropcafe at 21:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DELL Alienware M14x捕獲

自分用ノートPCとしてDELL Alienware M14xを確保してみました。
DELL-M14x-1.JPG
Thinkpad T420以外で1600x900の14inchは初めて見ました。
メモリ 8Gx2の16G認識できました!
内蔵SATAはSATA3で動くらしい
Quadコアsandy bridge搭載
DELL-M14x-7.JPG
DELL-M14x-14.JPG

こうなるとNEC letsnoteとThinkpad Tシリーズのいいとこ取りの仕様に見えてきます。
しかし重量2.92kg/厚み3.78cmと日本向けの持ち運びは全く考えていません。
この重さなら17inchでも変わらないじゃんというのは禁句でしょう。


液晶が光沢だったり、液晶を閉じた時にロックが無いという家庭用スペック
キーボードの一番右一列が気に入りません。
バックスペースやエンターキーを打つ時にタイプミスをします。
これはDELL XPSシリーズも同様
DELL-M14x-4.JPG

バッテリーは固定式で取り外しにはドライバーが必要
Appleならその分本体を薄くしますがそんな事は一切考えていません。
DELL-M14x-5.JPG
光学ドライブはスロットインです。
内蔵HDDにOSが入っていない場合にメディアを取り出すには起動時にFn+F6を押し続ける
DELL-M14x-3.JPG

BIOSを見るとOCの設定項目があります。
ノートPCでOC設定があるとはすばらしいです。
DELL-M14x-12.JPG

この個体はnVidiaのビデオメモリが3G搭載なのでWindows Server 2008R2 SP1を入れて
リモートFXのVDIデモンストレーション機として活躍してもらおうかな。
災害時用モバイルVDIサーバーなんってのもいいかも。
本体の厚みがあるので2.5inchHDDが2台入ってThinkpad/一部Latitudeにあるトラックポイントが付いていれば理想なんだけどな。。
2ポートあるUSBは3.0対応なので追加ストレージは高速にできます。

他にも装備満載で最強の14inchに間違いは無いだろう。
posted by teardropcafe at 15:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

Optiplex 755 SFF 大人買い

複数のDell Optiplex 755があります。
OPTIPLEX755-1-10.JPG

電源が4種類ありました。
OPTIPLEX755-1-1.JPG
3種類は275Wでしたが
一番左はOptiplex760で235Wでした。

今Dellサイトで780を見るとシャーシがQuadコア用は別になっているので分けているのかも知れません。

OPTIPLEX755-1-11.JPG
OS無しのnシリーズ用シールは珍しいかも

755-bios-se2.JPG
BIOSのバージョンが「SE2」になっている個体

posted by teardropcafe at 03:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

Optiplex755のBIOSとHyper-V

Dell Optiplex 755にWindows Server 2008R2を入れてHyper-Vを使用としてもなぜかハイパーバイザーが起動しません。
BIOSの設定項目はあっていると思うのですが不思議です。

Hyper-V動作確認ツールでも問題ありません。

いろいろ試すと、、
BIOSの[Trusted Execution]を[OFF]にすると動きました!
ONが正しいと思うのですが、なぜかOFFでないと動きません。

BIOS A15にて確認

この連休返して欲しい

hyperv-notwork2.JPG
posted by teardropcafe at 11:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

Optiplex 755SFFのCPUクーラーの種類

手元にあるOptiplex755SFFを比べていたら
CPUクーラーに種類がありました。
ヒートパイプの本数や銅の大きさが異なります。
特にCeleronとCore2Duoで分けているわけでもなさそう

20090830-1.JPG
posted by teardropcafe at 23:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

Optiplex755にSAS 5iRは使えなかった

Optiplex755のPCIx16にSAS 5iRを挿して起動してみると
SAS HDDを認識しませんでした。

BIOSでサポート外の表示が出ます。

残念

755+SAS5IR.JPG
posted by teardropcafe at 23:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

DELL 大容量ACアダプタ PA10

ACアダプタが不調になったDELLのノートパソコンがあったので
純正大容量タイプPA-10の新品アウトレット品を購入

DELL PA10-2.JPG
シールにDELLの表記は無いが明らかにDELL製と全く同じ品物と思われる。

DELL PA10-4.JPG

こちらにて入手

DELL PA10-5.JPG
電源ケーブルは特殊形状にみえるが
実際はメガネケーブルが使える(PA12も同じ)

posted by teardropcafe at 13:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

Optiplex 755でベータテストマシンを作る

Optiplex 755 MTが手元に余っているので
MSのベータ版検証環境用マシンとして
ラックマウント設置では無くローカルで手元に置いてみます。

Windows Server 2008 R2 betaとWindows7 RC1は久々に触りたくなるOSです。

・リモートデスクトップの強化、
・Hyper-v2.0
・XP並みの重さでVista同等以上の機能
などなど

昔VistaのRCをPen4に入れて、あまりの重さに幻滅したのですが
今回は期待できます。

Hyper-vはserver2008 R2のみ使用できるので
親は当然server2008 R2になります。

Hyper-vの子にWindows7や他のOSを入れていきます。

まずは実機はOptiplexにRadeon 2400xtを挿したので
Server2008 R2でaeroを有効にしてみます。

.net3.51とデスクトップ エクスペリエンスを有効にして
サービスからThemaを自動起動にして再起動し、

デスクトップの個人設置でAeroテーマ「Windows7」を選択

Windows server 2008 R2とWindows 7は共通部分が多い事がわかります。


・リモートデスクトップでもAeroが有効にできる
・Hyper-v2.0下のWindows7(VHD)をローカルで起動できる
・Hyper-v2.0下のWindows7をserver2008のリモートデスクトップでアプリケーションの画面のみ表示できる
・DirectAccerss機能でVPN不要にできる?
などなど結構無茶な使い勝手ができるようです。


参考1

参考2
posted by teardropcafe at 15:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

Dell Optiplex 755のフロントUSBはUSBメモリが使えない事がある

Dell Optiplex 755のフロントUSBポートは
なぜかUSBフラッシュメモリ関係を正常に認識してくれません。

Windows XP sp3(32bit)
複数のSFF/MTにて確認

メモリの相性で、認識できる製品もあるのかもしれません。
背面USBでは正常に認識されます。

ノーブランドのmicroSD 2G+SDHC対応USBカードリーダーにて発生
posted by teardropcafe at 14:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

Optiplex 755 760 960はiAMT無しモデルがある?

どうもDELL Optiplex 755などiAMT搭載vPROモデルには
BTO時に「iAMT無し」(960の場合は「vPRO無し」)が
無料で選択できます。

参考としてOptiplex 755は工場出荷前の初回設定時にiAMT関係の仕様を設定します。

310-9491 CU245 vPRO AMT DASH Ready 蓋裏 [No.4]
310-9494 HP413 AMT DASH Ready 蓋裏 [No.1](default)
310-9492 CU377 ASF Only 蓋裏 [No.2]
310-9493 XT411/NN180 ME Disables 蓋裏 [No.3]
4種類が存在し、ケース蓋の裏に書いてある番号で判別します。


参考

No1/2の場合は変更可能とありますがNo.2 ASFモデルを触ってみましたがiAMT有効にできませんでした。
No.3/No.4は変更不可とあります。
何とか有効にする方法が知りたいです。。。
posted by teardropcafe at 05:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

Inspiron1300にPentiumM 780(2.26G)ES 動作

Dell Inspiron1300にてPentium M 780(2.26G)のES品が
無事動作しました。

数年稼働していたInspiron1300はCPUクーラーに
ホコリがかなり詰まっていました。
この機種は簡単にCPUクーラーを外せるのでマメに掃除できます。

FSBは533Mhzですがチップセットの制限でメモリは強制400Mhz動作を確認

BIOSはA10
posted by teardropcafe at 02:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

2.5INCH SSDで省スペースPCでRAIDが組める

Dell Optiplex 755 SFFやST(通常型CPUクーラータイプ)はMBがMatrix Raid(raid1のみ)を搭載しているのに
本体内部に3.5inchHDD1台しか搭載するスペースが無いのがネックになっていました。

しかしSSDの低価格化によりマウンタを使えば3.5inchHDDのスペースに2.5inchHDDを2台搭載すれば省スペースマシンでも
RAID構成+高速化が合理的な予算範囲に入ってきました。
SSDは消費電力が低い事も電源容量が少ないこの手のマシンには最適です。

PH-35ZM25W

OLSP2.5-3.5MT 旧型

OLSP2.5-3.5MTV2
 新型 OLIOSPEC

当然SSDでなくても2.5inchHDDならRAIDできます。
posted by teardropcafe at 19:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

DELL Optiplex 755 MT

DELL Optiplex 755の中で一番大きい筐体のMini Towerを見てみます。

登場から時間が経ちますが、今だ大企業向け現行ラインの最上級で
デザイン、性能共に悪くないと思います。

・LGA775なら45nm/QUADまで搭載可能
・iAMT搭載(Intel Q35chipset)
・Matrix Raid搭載&HDD2台搭載可能筐体
・当然GIGA NIC

ドライバダウンロード

optiplex755mt-2.JPG

optiplex755mt-3.JPG

CPUクーラーはカバー微妙にSC430/440用と異なります。
ヒートシンクは交換可能です。
optiplex755cpu-cooler-2.JPG

見比べて後ほどPenD SC430用ヒートパイプ3本の物をop755に換装しました。
optiplex755cpu-cooler-1.JPG

内部基本パーツはT100も同じ見たいですが
T100はHDD&PCI用にファンが追加されています。
755はスピーカーがCPUファンの前に付いています。
(そうとうショボイ音質ですが一応音が出る)


T105もほぼ内部は同じに見えます
posted by teardropcafe at 02:09| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | DELL PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする