2009年08月10日

CG-HDC2U3100不調

CG-HDC2U3100をLHD-NAS250Wに付けて24時間稼働していますが
最近書き込みが不安定になりました。

CG-HDC2U3100を見るとHDD2のアクセスランプが付きっ放しです。
LHD-NAS250Wを再起動するとCG-HDC2U3100のHDDが見えなくなりました。

CG-HDC2U3100の電源を入れ直すとドライブが見える様になりましたが
不調時の書き込みは保存されておらず、ファイル共有も解除されてしまいますした。

HDDはSAMSUNG製1Tを2台でミラーリング、
ファンコンや省電力モードはオフ
電源再投入するもリビルドは起こらず。

何らかのエラーが1台のHDDで起きたと想像するが
CG-HDC2U3100がフリーズしていると考えるのが妥当です。
これではミラーリングの意味もありません。

CG-HDC2U3100にはRAID管理ソフトが無いので本体のLEDを確認するしかありません。

ファンコンと省電力モードをオンにして再度長期稼働してみます。

異常時はイベントにシャドーコピーのエラーが出ます。

長期稼働すると結構本体が熱くなります。

再発したら困るな〜〜
posted by teardropcafe at 01:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

Logitec LSV-JB1Cシリーズ

Logitec LSV-JB1CシリーズLHD-NASシリーズと同じハードウェアにみえます。メモリを1Gに交換したのみでしょう。

保守が3年から1年になっているのが残念
posted by teardropcafe at 21:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

USB RAID対応 外付け3.5INCH HDD CG-HDC2U3100

以前にCG-HDC2U3100を複数入手していました。

LHD-NAS250WはRAID非対応&小容量なので
CG-HDC2U3100に大容量をHDDを2台入れてミラーリングして付ければ
ハードウェア障害からデータは守れる可能性が高くなります。

電源を切ると本体の電源スイッチを押さないと
オンにならないので注意

CG-HDC2U3100-1.JPG

CG-HDC2U3100-2.JPG

nas+3100.JPG
posted by teardropcafe at 14:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

WebGUIへドメイン名で接続するとHTTP共有のエラーがでる。

どうしてもWebGUIでHTTP共有の画面を見るとエラーが出ます。

調査するとWebGUIのサイト名が「xxxxx.co.jp」などのインターネットドメイン名の場合、表示されます。

IPアドレスやNetBios名ではエラーはでません。

エラーが出ていても実際にはhttp共有は使用できています。

NAS-HTTP-ERROR.JPG

数日前に原因がわからずよけいな事をしました。
こちらは直っていません。
posted by teardropcafe at 14:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセス権の無いディレクトリの一覧取得を制限をしたい

LHD-NAS250Wにてアクセス権のあるユーザーのみにフォルダを見える様にしたいです。

SMB共有に関してはABEにてアクセス権が無いフォルダは非表示になります。

HTTP共有とFTP共有はどうするのでしょうか?
(AppletalkとNFSは当方無効にしているので調べません)


FTP共有
 IIS 6.0参考


http共有(WebDAV)
IISのサイト管理にてShare内の公開フォルダのプロパティで
「ディレクトリの参照」のチェックを外せば一覧取得不可になりそうです。
参考

FTPとHTTPはこれから検証です。
ABEとは異なりアクセス権があっても非表示です。
パスが分かればアクセスできます。
公開用フォルダの利便性を高める為には、仮想ディレクトリなどを
使いこなさなくてはならなそうだ。

Windows Storage Server2003の管理ツールと共存できるかも要検証です。
posted by teardropcafe at 01:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

SIDを変えたい

複数のLHD-NAS250Wを所有していて
いろいろいじっていると購入時の状態に戻したくなる事があります。
実際普通にできる設定をしていて挙動がおかしくなるので
メーカーに相談すると即引き取りリカバリという返事になり
無料でも面倒です。

HDDイメージをつかってクローニングすれば手間がかかりませんが
sysprepでSIDを変えようとするとminisetupにて
プロダクトキーを入れて再認証や、CALの設定画面へ入力など
が必要でWindows Storage Serverとしてややこしくなります。

単純にSIDだけ変えたいので何か方法が無いか探すとありました。

NewSID v4.10


今度テストしてみます。

参考1
posted by teardropcafe at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

使い倒し始める 基本部分

LHD-NAS250WのIISが不調になったので
気を取り直して再度使い倒し設定開始します。

本体付属HDDを初期状態でバックアップして障害時の自己防衛体制を確保
→新品のまま取り出して別PCからバックアップソフトでHDDイメージ丸ごとバックアップ
 (リカバリーディスクが無いのでASRバックアップが難しそうなので)

→別HDDへリストアして、本体へ取り付けて起動するか確認
 (Ntsigsetやsysprepもした方が良い)
→無事起動確認


OS起動パーティションが10G弱と少ない
→EASEUS Partition Masterにて60G程度に拡張
→その後、不具合がでたのでお勧めしません。
 初期状態でWebUIのみで設定するのが一番です。

モニタとUSBキーボードを付けて起動しBIOS画面に入る
→ONBORAD NICを有効にする
  (PPTP接続を単独で受け止める時に都合が好さそう)
  (バックパネルに穴を開ければ2ndNICとして使える)
(USBキーボードはなぜかOSでは使えず)

OSはsp2などのWindowsUpdateを入れるが
→IE8はbrocker toolにて拒否する
→IE7もキャンセル
(極力重たい物は入れたくない)

本体メモリは1Gに交換
→DDR266/333/400の1Gへ 少しでも性能向上
posted by teardropcafe at 13:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

組み込みのIISサイトが良くわからない

LHD-NAS250WにてHTTP共有の設定をしていて
共有フォルダをWEB管理画面から削除しないでリモートデスクトップ接続経由で削除するとhttp共有のトップ画面のリストに残ったままになってしまいました。

Windows\system32\ServerAppliance\shareにある
SharesList.txtというファイルを
変更すれば良さそうなので直接いじってみますが、
なかなか解消しません。

SharesList.txtを削除したり、新たに用意しても
ロックされていると表示されてどうもおかしいです。

SHARELIST-1.JPG



IIS参考


SharesList.txtは削除すると自動で作られる。
アカウントIUSER_LOGITECNAS/IWAM_LOGITECNASは
名前を変更したり削除しても自動で作られる。



メーカーは、不調時は本体をメーカーへ送ってもらいリカバリして返送するとの事。
初期化する方法やリカバリディスクなどは一切ありません。

posted by teardropcafe at 13:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

PPTP接続

LHD-NAS250WのネットワークはBフレッツの複数固定IPアドレス接続にて
WAN IP直付けしています。

そこへ接続してくるPPTPリモートをLHD-NAS250W単体で受け止めようとすると
NICがひとつしかないので貴重なWANIPを消費して割り当てないと無理がある様です。
接続先はLHD-250Wだけでいいので専用ネットワークを内部に作りたいです。

仮想NICをどうにか用意したいのですがVMwareやSoftetherに付属していますが元々非力なCPUですので、不要なアプリは極力さけたいです。


TAP-Win32
という仮想NICが見つかりました。

でもMB上のNICをBIOSで有効にするのが一番良さそうです。
posted by teardropcafe at 23:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

Windows Server 2003 Access-based Enumeration Tools

LHD-NAS250Wを使う人が増えた場合にトラブルにならない様に
ユーザーが自分にアクセス権の無いフォルダを見えない様にしたいです。

Windows Server 2003 sp1以降用に良いMS純正ツールがありました。

Windows Server 2003 Access-based Enumeration Tools

LHD-NAS250WのWindows Storage Server 2003 express SP2
にも無事インストールできました。
posted by teardropcafe at 23:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CG-HDC2U3100って

LHD-NAS250Wに取り付けたUSB外付けRAID HDDのCG-HDC2U3100ですが

気になる箇所として
1.OSからミラーリングのRAID管理ができない。本体のLEDで確認するのみ
2.一度電源を落とすと本体裏側のボタンを押さないと起動しない
のでリモート操作のみのサーバーでは少し注意が必要です。
posted by teardropcafe at 20:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LHD-NAS250Wやっと使い始める

以前購入してから進んでいなかったLHD-NAS250Wですが
やっと使い始めました。

・低消費電力な本体(VIA C3 800Mhz VIA EPIA ML8000AG)
・CAL無制限のWindows Storage Server 2003 Express Edition
なので、友人/知人等とインターネット上ならどこからでも
アクセスできる共有ファイルサーバーに仕立て上げようと思っています。

まずはメモリが512Mbyteではこころもとないので1Gに交換しました。
適当なノーブランドのDDR400-PC3200メモリで無事成功です。
DDR333のメモリが付いていましたが、MB自体の規格はDDR266です。

WebDAV(Webフォルダ)を有効にしてVPN無しでもファイル共有できるようにしてみました。

HTTP共有(WebDAV))は使い勝手が良いですが、大きなファイルはエラーが出る事が多いです。

最近のInternet ExprolerはWebフォルダが使えないので
「マイネットワーク」→「ネットワークプレースの追加」
にて追加します。
https://サーバー名/フォルダ名
にて登録できます。


負荷を少しでも軽くする為にAppletalk、NFSなど使わないサービスは停止した方が良いかもしれません。
WindowsUpdateで入ってくるIE7,IE8,.net3.5sp1も重そうなのでブロックした方が良いでしょう。

Web管理画面のアドレスは
https://サーバー名:8098/
になります。

Web管理からリモートデスクトップ接続する場合IPアドレスで
アクセスしているとできないとマニュアルの書かれいます。
しかしコンピューター名でも上手く動きませんでした。
通常のリモートデスクトップ接続で接続

LHD-NAS250はHDD容量が250Gと現在では少ない&RAID無しなので
1Tx2台のUSB外付けミラーリングHDDを付けてそれを共有ドライブしました。
本体HDDはシャドーコピーの保存先にして活用です。

リモートアクセス(PPTP)を有効にしてWANからは
PPTP経由SMB、WEBフォルダ、FTPでアクセスできるようにします。
FTPとWEBフォルダはGuest禁止にして書き込みも許可にします。

MB上のNICが1個隠れています。BIOSで有効にすればNIC2個使えるのかも知れませんが今回は面倒&無くても平気なのでやりません。
実行する場合バックパネルを外すか削る必要があります。

NAS本体にあるライセンスシールが「Express Edition」なのが気になります。
R2 Expressの資料は出ていますが無印のExpressの資料が見当たりません。
システムのプロパティはWindows Server 2003 stdですし、、、
特に物理制限無いと理解しましょう。
そのうちiSCSIターゲットも入れてみたいです。

上流のルーターをファイヤーウォールにして適切な設定をお忘れなく

100base-T接続で2台からアクセスするとすぐにCPU使用率は100%になってしまいました。
CAL無制限といっても実際には大規模用途はキャパオーバーと思います。
logitec-nas-taskmgr.jpg

Windows Server 2003 Appliance Edition
server app edi.jpg
posted by teardropcafe at 18:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

Logitec LHD-NAS250W

Logitec LHD-NAS250Wを衝動買い
当方初めてのWINDOWS STORAGE SERVER 2003です。

LHD-NASWシリーズ NETPOCKETという愛称です。

MBはVIA EPIA-MLというMini-ITX規格のMBでした。
VIAサイト UNITYサイト

C3 800Mhzオンボード
DDR266 DIMM 512M
Windows Storage Server 2003 Express
PCIにGIGA NIC(蟹)搭載
RAID無し IDE HDD搭載
という仕様。

Windows Storage Server 2003搭載なので動作速度が不安でしたが
リモートデスクトップでの操作は快適にできました。
普通のWindows Server 2003と同じ様に使えるので
Active Directroyに入れたり、アクセス制限、リモートアクセス、
などなど可用性や動作安定性の確保は普通のlinux nasより
かなり良いと思います。
Windwos updateや追加ソフトのインストールもできる
(動作保障はほとんど無いですが)
ので将来性も高いと思います。

Storage Server 2003 R2対応のLSV-JB750/1C
もケースは同じに見えますがCPUがC7 1G/メモリ1Gに強化されています。なぜか保障期間が1年間に減って3年はオプションになりました。
iSCSIはR2からオプション提供ですがLSV-JB750/1Cは提供
されていないみたいです。

せっかくのWindows Storage Server 2003なのに
RAID非対応です。3年保障があっても障害時にHDD内のデータは保障してくれないでしょう。

外部管理者がVPNにてリモートデスクトップでメンテナンスを
する運用もWindows Server2003ならではで良いでしょう。

LHD-NAS250W-2.JPG

LHD-NAS250W-4.JPG

OSのリカバリー方法や購入時の状態に戻す方法が無いです!!
故障時以外はメーカーに送って有償対応してもらうか自己管理になります。

LHD-NAS250W-5.JPG

この個体のHDDはHDP725025GLAT80でした。
LHD-NAS250W-12.JPG

バックパネルに隠れていますがPS/SとONBOARD 100BASE NICあり
KB/MOUSE/VGAつけて普通のサーバー機にしたりルーター化もできそう
LHD-NAS250W-15.JPG

分解は自己責任で、、


posted by teardropcafe at 14:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | LHD-NAS250W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする