2009年02月22日

P45XE-R

Asrock P45XE-RをWindowsXPにてセットアップしてみます。

Realtek HD audioのドライバがどうも不調みたいで、シャットダウン時に.NET-BroadcastEventWindows
という画面が出ます。
Windows UpdateにてXPを最新状態にしたら出なくなりました。

主なハードウェア構成
asrock P45XE-R
intel Xeon X3210
ddr2-800 2Gx2
32G SSDx4(RAID 0+1)
750G HDDx1
ATI RADEON 2600PROx2(CrossFire)

P45XE-Rのbiosは設定を複数保存できて便利です。
Memory Remap Featureがデフォルト無効です。

安価なDUAL DVIのRADEON 2600を2枚差して
DUAL LINKでQUADモニタ対応可能な状態でcross fire有効で使用

nvidiaも最近やっとSLIでマルチモニタ対応になりました。
(P45XE-RはSLI非対応ですが)
posted by teardropcafe at 18:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Instant Boot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

Asrock Instant boot

Asrock製の一部MBに搭載されるInstant boot
結構快適です。
当方は動作が重くて一度あきらめたVISTAですがこれなら使う気になります。

「Fast Mode」は再起動後にS3(スタンバイモード)に入る
「Regular Mode」は再起動後にS4(ハイバネーションモード)に入る
に近い動作です。一度再起動しているのが特徴です。

Fast ModeはAC電源を入れておくようにとありますが
電源ケーブルを抜くと
Regular Modeと同じようなWindowsの再開になります。

Instant Bootを動作させるには
「シングルユーザー」かつ「パスワードを設定していない」
とメーカー公式にありますが
Windows Vista Ultimateで検証するとパスワード設定可能でした。

自動ログオンできてUACが無効であれば良さそうです。
(UAC無効はInstant Bootインストール時に確認されます)


自動ログオンの設定方法
1.「ファイル名を指定して実行」より
「control userpasswords2」を実行し
「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外す。

2.パスワードを入力して画面を閉じる

3.「regedit」を実行し
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\MICROSOFT\Windows NT\CurrentVersion \Winlogon
にて「AutoAdminLogon」を「1」にする。

ドメイン環境では
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\MICROSOFT\Windows NT\CurrentVersion \Winlogon
にて「DefaultUserName」「DefaultPassword」「DefaultDomainName」
を設定
「AutoLogonCount」があれば削除する。


自動ログオン 参考1 参考2 参考3 参考4


参考

FASTMODEで電源ボタンを押してから操作できるようになるまで
XEON3220/メモリ4Gにて10-12秒でした。

これで
1.ネットワーク関係の各方面に障害なくなる
2.ログオフからログオン時はパスワードが必要になる
しかし
1.パソコンの前で電源を入れれば自動ログオンするので誰でも使える
2.ドメイン環境ではパスワードがレジストリに平文で保存される

ここまでできれば不満はありませんが
もう少しセキュリティが高くできるようにInstant Bootが
バージョンアップする事をかすかに期待
posted by teardropcafe at 14:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Instant Boot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

P45XE-R/XEON 3210をNEC Express 5800/110Gdに入れる

ずっと前に購入したNEC Express 5800/110Gdを見ていると
ATXケースとして結構使い勝手が良さそうです。

Asrock P45XE-RのInstant bootが気に入ったので
NEC Express 5800/110Gdをケースとしてお遊びマシンを組んでみます。

マシン構成
ケース:NEC Express 5800/110Gd
MB:Asrock P45XE-R
電源:KEIAN GORI-MAX 750W
CPU:Xeon 3210(2.13G)
VGA:玄人志向 RH2600XT-E256G4(RADEON 2600XT)
メモリ:DDR2-800 2G x2
CPU Cooler:SCYTHE ANDY SAMURAI MASTER
HDD:WD3200KS(Caviar SE16)x2(RAID0)+OEM750-72AS

OS起動ドライブは近々SSDにする予定
VGAは手元にあった激安品なので要検討

ASROCK!-2.JPG
DDR2-1200/FSB2000までサポート
2本目のPCIex16スロットはx8動作

PS/2(KB/MOUSE共)あり
IDEコネクタあり
FDコネクタあり
シリアルはオンボードにピンであり
とレガシー一式サポート
(パラレルは無い)

GIGANICx2
光/同軸のデジタルサうんと出力あり
その他装備一式あり
ICH10R MATRIX RAID付き

ファン用電源コネクタがCPU以外に1つしかないのが
数少ない不満です。

ASROCK!-5.JPG
CPUはなぜかXeon 3210(2.13G)
Core2Quadには無い低クロックFSB1333以上にしても高安定が期待できます。

ASROCK!-10.JPG
750W最安クラス 100V専用設計
ケーブルは着脱不可で安っぽいですが
その方が取り回しが楽なので良いです。

ASROCK!-34.JPG
たまたまセールだった&ロングセラーらしいので安心感があります。
取り外しはIntel純正風の90度回転させてロックを外すタイプですが
その上のヒートシンクが大きくて手が入りにくく
CPU交換はMBを一旦ケースから取り外さないとできないかも知れません。

OROCHIも試したのですがケースに収まりませんでした。

ASROCK!-50.JPG
無事組み上がりました。

電源スイッチ/LEDライトが横のUSBと干渉するのでコネクタを組み直しました。
USBもケーブルコネクタのメクラを外す必要があります。

ASROCK!-35.JPG
HDDの前に9CMファンを取り付ける事ができます。
ASROCK!-39.JPG
フロントベイは一式がスライド式になっていたり
スリムな割に使いやすいケースです。
posted by teardropcafe at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Instant Boot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする