2011年11月13日

新メインマシンのエクスペリエンス インデックス

メインマシン メモ

ASROCK X58 EXTREAME6
Xeon W3540 定格2.93Ghz
MEM 12G(4GX3)
A FOX HD 5870 Eyefinity 6
DELL H700 VERTEX3x4 RAID5
モニタ UP-M30W1 (30inch 2560x1600)

プロセッサ:7.5
メモリ:7.5
グラフィックス:7.8
ゲーム用グラフィックス:7.8
プライマリ ハードディスク:7.9

FFXベンチ3 7000弱

X58 chipsetは長寿モデルになりました。
サーバー/コンシューマーハイエンド兼用で長く活躍した440BX並みです。
X79が明日発売開始になりますが、私の使い方では当分X58で物足りなくなる事は無いでしょう。

win7-score.JPG
posted by teardropcafe at 14:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

windows7起動時にnumlockをオフにする。

HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Keyboard\InitialKeyboardIndicators
を0にする。
posted by teardropcafe at 20:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

32bit⇔64bit 移動

Windows7はパッケージ版、VL版は32bit/64bitの区別はありません。
少しおさらい、、

・DSP版/OEM版は32bit/64bitでインストールメディアが片方しか付属していません。

・一部国内メーカーでは32bit/64bit変更可能なセレクタブルOSです。(Vistaでも存在)

・32bit/64bitでプロダクツキーは区別されていない。

・再インストール時のメディアは何を使ってもよい

・COAシールに32bit/64bitの区別無し


OEM/DSPは32bit/64bitは別製品が正式なコメントらしいが
サポートやインストールメディアのコストが問題なだけであって
MSとしてもWindows7を使ってくれるなら32bit/64bitどちらでも良い
というのが元々な気がします。。

しかしDSP版32bit/64bit変更は認められないらしいです。
posted by teardropcafe at 19:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

Windows7ultimate-sp1(64bit)はHyper-VのVHDドライバが無い?

新規にセットアップしたWindows Server 2008 R2 sp1のHyper-vに
Windows7ultimate(64bit)sp1をセットアップしようとするもHDDのドライバが無いと言われます。

Win7enterprise(64bit)やWin7Pro-sp1(64bit)なら問題無し

hyper-v-driver-error.JPG
posted by teardropcafe at 00:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

Letnote R6にwindows7 64bitを入れる

Letnote R6にwindows7 64bitを入れる

メモリがオンボード512GなのでPC2-4200 microDIMM 1G増設。
512GのままでもOSインストールできるが後で増設してもCPU占有率が高いままで不調でした。

標準で入らないデバイスは2つ

参考サイト

・MAT0019の不明なデバイス ドライバダウンロード

・MAT0021の不明なデバイス ドライバダウンロード

R9のwin7 64bit用ドライバにも使える物があるのでいろいろ試す。
videoドライバがpana版はlightと書いてあるから軽量なのかも知れない

アプリはR9からダウンロードしてみた
Numlockお知らせ
電源プラン拡張ユーティリティ
ホイールバッドユーティリティ

タッチパッドはsynapticsから最新版を入手

DVDからブート時にマシンタイプを認識失敗した時は再実行

HDDは通常の2.5inchSATA SSD交換はそれほど難しくない
参考
posted by teardropcafe at 12:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

64bitではBIOSでMemory Remapを有効にする

メモリ8Gを搭載したWindows7 64bitにて
BIOSクリアしたら使用できる範囲が3.19Gになったと表示されました。

BIOSのMemory Remap Feature(表示は機種により異なると思います)をenableにすると全容量認識できました。

一部メーカー製や古い機種ではBIOSにこの項目がない場合があるので注意

win7-64bit-3.19g.JPG

win7-64bit-8g-memremap.JPG
posted by teardropcafe at 15:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

SBS2008はIPv6有効が基本

Windows Small Business Server環境にて

サーバーのネットワークアダプタのIPv6のチェックを外すと
→次回再起動時にログオン画面がでるのに数時間かかるかそこまで辿りつかない
 (セーフモードで起動して回避)

Exchange2007のIPv6が有効のままが影響していると思われます。

クライアントのWindows7のネットワークアダプタのIPv6のチェックを外すと
→社内サイト(companywen)にアクセスできない


完全IPv6無効の設定はしようと思えば出来ると思いますが
範囲が広いので手間&トラブルの元です。

参考1

参考2

参考3
posted by teardropcafe at 23:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

WindowsXP等で使用していたUSB HDDが認識されない時

WindowsXP/Windows Server 2003にて使用していたUSB HDDをWindows7に接続した時にWin7上で正常にマウントされない事があります。

[ディスクの管理]からドライブレター(F:とかE:とか)を割り当てればマウントできます。

Windows7内のXPmodeのXPではそのまま認識されます。

当方ではWindows7 Enterprise 64bitにて発生
posted by teardropcafe at 17:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

X-Lite 4.0beta Windows7 64bitで動かなくなった

以前までX-lite-4.0 betaを Windows7 64bitにインストールして使用できていましたが、最近なぜか動かなくなり、再インストールしても起動しなくなりました。

元々64bitはサポート外みたいですが
Outlook2007のアドレス帳も途中まで動きましたが途中から動かなくなるし
64bit対応のSIPクライアントを探さなくては、、、
posted by teardropcafe at 13:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

Event ID 10016 DCOMの権限エラー

Windows7 64bitにて
イベントログに下記のエラーが起動時に出ます。

Event ID 10016
「アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID
{C97FCC79-E628-407D-AE68-A06AD6D8B4D1}
および APPID
{344ED43D-D086-4961-86A6-1106F4ACAD9B}
の COM サーバー アプリケーションに対するローカル起動のアクセス許可を、アドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM SID (S-1-5-18) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。」

該当するAPPIDは「IPBusEnum」でした。

参考1

参考2

参考3

無視して良さそうな感じですが
今だ解決できず。

64bitは32bitと違い枯れるまで時間がまだかかりそうです。


バックアップ用HDDに障害が起きていたのが原因だったみたいです。
Windows7は悪くありませんでした。


まだ出続けていました。
他に考えられるのはHP OfficeJet 6210のVista用ドライバを入れた事ぐらい。

ログイン時間も長くなってきたので再セットアップかな

2010/02追記
もう面倒になったので再セットアップしました。
以前のXPmodeがRCだった。HPのVista用ドライバを無理やり入れた
などの不安材料がなくなり気分すっきりです。
posted by teardropcafe at 11:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

TEPRA PROは現在Windows7で動かないのでXPmodeで使用

KinjJimのTEPRA PRO 3500Pを使用していましたが
ドライバがWindows7(Enterprise-64bit)では動きませんでした。

メーカー公式発表
にて2010/2対応予定との事

XP modeの大活躍により一応暫定使用しています。

XP modeを通常のVirtual PCで立ち上げ左上にある「USB」から
3500Pを選択してXPに接続して完了です。
(Windows7からは3500Pは見えなくなります)

仮想アプリケーションモードでもタスクバーをクリックして
「USBデバイスの管理」から3500Pを接続して使用できます。

posted by teardropcafe at 11:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

XPモードで動画再生するとXPの背景が7に出てくるが多い

mAgicTV5にてよく発生します。

画面を移動させると動作再生していた部分にXPのデスクトップが表示されます。
アプリを終了させると消えます。
posted by teardropcafe at 08:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

XPモードを仮想アプリで使用するとデスクトップとマイドキュメントがWin7と共通になる!

Windows7にて
仮想アプリケーションでXPモードを使用すると
Windows7のデスクトップやマイドキュメントを使う事ができます。

仮想アプリケーションを使用しないでXPモードを通常起動すると
Windows7のデスクトップは使用できず
VHD上のXPのデスクトップやマイドキュメントを使用します。

仮想アプリケーション使用中にアプリから確認すると
Windows7の「デスクトップ」が最上位階層
その下にWindows7の「マイドキュメント」が存在します。
「ローカルディスクC」から辿るとVHD上のXPのマイドキュメントやデスクトップに行けます。

なかなかうまく利便性向上できるしくみと思います。
XPモードは仮想アプリケーションで使ってWindows7の一部分になる
使い方をして欲しいという事でしょう。
仮想アプリと通常XPモードを併用するとファイルをどこに保存したかわからなくなる可能性があります。

ちなみにwin7の「デスクトップ」「マイドキュメント」以外のフォルダ
(「マイピクチャ」など)は仮想アプリからアクセス不可みたいです。

RemoteAPPは使った事ありませんが同じ感じでしょうか?
仮想アプリケーションはタスクバー上では(リモート)と表示されます。タスクバーに右端に常駐もします。
posted by teardropcafe at 18:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XPモードの仮想アプリはWin7のマルチモニタをビッグデスクトップ認識

RimoteAPPモードにてXPモードを使用して感じたのですが

デュアルモニタのWindows7でXPモードのRimoteAPPにてアプリを起動すると
XP側はデュアルモニタ全体をビックデスクトップの1画面として認識します。
ビックデスクトップはVista以降ATI/nVidia共サポートをあきらめています。

Windows7は通常の2モニタ(Primary/Secondary)、XPはビックデスクトップという状態で同時動作します。

XPの画面を最大化する時や、XP専用の業務ソフトの画面表示位置にちょっと注意
posted by teardropcafe at 17:33| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows7 XPモード大活躍

Windows7を使い始めると動かない古めのアプリがいくつか出てきました。

やはり少し古い業務ソフトがインストールできません。
使い慣れた&稼働中の業務ソフトは簡単に手放せないし
最新版でもさほど機能が変わらないので古いまま使い続ける事が多いのが実情です。

仮想アプリケーションモードで使用すると
VMware Fushionの様にタスクバーの表示ができないらしく
Windows Updateの通知など常駐ソフトからメッセージが出てくると
終了時に少し困ります。

VHDの保存場所がユーザーのフォルダ内なのでユーザーが異なると
VMも個別に用意する使い方をMSは想定している様です。

プリンタも少し使い勝手が異なるようです。
仮想XPをドメインに参加させてドメインユーザーで使用しているのですが
ドメイン内のネットワークプリンタをインストールしようとしてもドメインが見つからないと警告がでます。
なのでファイル共有からサーバーへ接続してプリンタをインストールしました。
ドメイン参加後にVirtualPCの自動ログイン設定のユーザー名を変更は

初期状態
コンピューター名\ユーザー名

ドメイン参加後
コンピューター名\ユーザー名@ドメイン名


2010/02追記
再インストールしました。
・プリンタ
ドメイン環境でも普通に設定できました。

・ログイン情報
Virtual PCの設定より自動ログイン設定を一度削除して
通常のWindowsXPとなんら変わりない使いかってです。
posted by teardropcafe at 14:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

Windows7(64bit)でAVLT1/GXW

XPモードが気に入ったのでWindows7(64bit)でAVLT1/GXW用mAgic5を使えるか検証してみます。

結果、無事使用できました!
コマ落ちが若干多いですが一応テレビが視聴できています。
軽く見る分には問題ございません。映画とかは不向きですね。
2画面表示もできました。

このアプリはVista(32bit)にインストール不可だったので感激です。

マシンがクアッドコアのXeon X3220というのもあるかもしれません。


2010/02 追記
現実にはコマ落ちが激しく使い物になりません。
posted by teardropcafe at 23:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows7 XPモード

Windows7Enterpriseの検証を始めて
ソフトウェアの動作検証です。

当方NOD32 v2.7 Enterpriseのremote console(nod32rac)にて
リアルタイムに多数のPCのnod32の状況把握をしているのですが
v2.7は現在v4への無償アップグレード期間の古い製品です。

v2.7のnod32racはwindows7にインストールできませんでした。
さっそくXPモードの出番です。

専用のVirtulPCとVirtualマシンをインストールすると
普通にWindowsXPが仮想環境で起動します。
ここまでは従来と同じvirtual PCなのですが
XPモードはここからremoteAPP相当の仮想アプリケーション機能があり
XP上のアプリケーションの画面のみをWindows7上に表示して使用できます。
MacのVMware FushionのユニティモードやCitrixにあった機能同等です。

[スタートメニュー]→[Windows Virtual PC]→[Windows XP mode アプリケーション]
にて選択可能。
当然ショートカットを作れます。

かなり快適です。
これならXPしか動かないソフトがあってもWindows7の導入検討の余地があります。

仮想アプリの使用中は通常のリモートデスクトップ接続の表示はできません。

Virtul PCはまだRC版なのが気になります。
XPは製品版みたいなので使い続けられるでしょう。


2010/02追記 最近確認するとRCの文字が消えていました
製品版になったのでしょう。
posted by teardropcafe at 20:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WINDOWS7 ENTERPRISE 64bit製品版

Windows7はRC版を専用マシンに入れていましたが
結局忙しくてあまり触れませんでした。

今後は製品版で多少真面目に検証していきます。
SSDも新調したのでこれの期待が大きいです。

当方はゲームはしないので64bit版にしました。
サーバーを扱っていると大きなメモリが使える方が好きになります。

マシンは前からある物で
Xeon X3220(c2d q6600相当)
Asrock P45XE-R
メモリ8G
RADEON X2600PRO
IBM T221 デュアルモニタ
といった所

SSDが高速な性もありますが使ってみると
WindowsXP 32bitより高速に感じます。

とりあえず新品SSDのraid10/Win7クリーンインストール直後に
Crystal diskmark
diskmark20090830.PNG

Crystal Disk infoはMatrixRaid上のSSDは見えませんでした。
TrimコマンドがMatrix Raidで使われているのか不明。

当方環境では問題だったへIPv6とIPv4でゲートウェイが異なる場合にDNSの反応がかなり遅くなる問題も発生していません。
これでhttp://flets-v6.jpへ気軽に行けます。
スタックがv4とv6で統合されていないXPの問題だったのでしょう。

使い勝手はVistaとXPのちょうど良いバランスをとった感じです。
UACも気にならない程度に確認されます。

VistaもそうですがOSXに似たファインダーに見えます。

タスクバーとクイック起動が統合されたので同じアプリを複数起動したい時に少し困るかも

これから使い勝手の確認をしていきます。
AVLT1/GXWのテレビ視聴とIBM T221の使いこなしが難問かな
posted by teardropcafe at 14:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows7 稼働

メインマシン(windowsXP)のプチフリが治らない

Windows7が企業向けにもう発売されるというのに
動作検証が一向に進んでいないので
重い腰を上げてWindows7完成版の本格検証を開始します。

SSDはSuper Talent UltraDrive ME 64G 4台でMATRIX RAIDでRAID10
Win7/INDILINX/64Mキャッシュx4/trimコマンドで
さよならプチフリ 過渡期&勉強代

SSDでRAID1(10)にするのは、冗長化は必須と考えている&
周囲でたまMATRIX RAID/SSDのRAID1でSSDの機種を問わずにRAIDアレイが壊れる事があるのでその検証も兼ねています。

SSD交換
20090830-13.JPG

20090830-14.JPG
さよならプチフリ

こんどは問題ないはず
Super Talent UltraDrive ME 64G ほかでも使うので6台購入
INDILINX製コントローラー 64Mキャッシュ TRIMコマンド対応
20090830-3.JPG

20090830-17.JPG

posted by teardropcafe at 14:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする