2011年07月02日

WHS v1で別ネットワークからリモートデスクトップ接続

WindowsPCを使っていると別ネットワークからリモートデスクトップ接続でリモート接続するのは日常ですがWindows Home Serverではなぜかできませんでした。

ファイヤーウォールのスコープがデフォルトでブロードキャストできるネットワーク内になっていたので変更すれば使用できました。
Acer Aspire H340にて確認


参考

whs-rds-firewall.JPG
posted by teardropcafe at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WHomeServer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

windows home server メモ

H340-S4はメモリ2Gあり1GのS3と比べて反応が速い気がする。
S3もメモリを2Gにした方が良いかもしれない

アカウントをadministratorsグループに入れるとリモートウェブサイトからログオンできない。
セキュリティ上の制限だが要注意
PPTP+通常のリモートデスクトップ接続なら平気です。

P80はすばらしいadd-inだ
※P80の設定は全ユーザー共通みたいです。

whs-admincantlogon.JPG
posted by teardropcafe at 14:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | WHomeServer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

WHS 運用add-inメモ

Remote Alert
WEBサイトトップに不正ログオンを監視していると警告通知が追加される
全クライアントのコネクタアイコンに通知されてしまう。
(メール通知のみにできないのか、、)

・P80
http://snowdins.wordpress.com/
参考

ブラウザ上からadministrator以外からAutoExitを操作してWOLできる!
→外部のMacからPCのリモート起動が可能に!

・WHS health
iPhone等のスマートフォンからの閲覧に最適化されている
webサイトのログオン画面より前(top page)にリンクが追加される
(設定変更可能)
 (P80の機能制限版)

・Auto Exit
クライアントのWOLツールとして有名だが管理コンソール経由なので
ユーザーにパスワードを教えなければならない、PPTP経由の方が安心かも
何か設定変えればできそうだが、、、

・CloudBerry Online Backup for Windows Home Server
参考
posted by teardropcafe at 18:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WHomeServer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WHS 基本

Windows Home Server基本

・ACETR H340は常時起動が標準だが標準ではスリープするモデル(DSP版?)もあるようだ。 参考

・クライアントPCの自動バックアップはクライアントがスリープか休止状態で無いとされない。wolでも使った自動電源投入では無いので注意。

・正規アカウント/パスワードでウェブサイトにログオンできなくなる事がある。
IE8で発症、その時に同じPCからfirefoxではログインできる。
セッション切れやリモート許可がないなど表示される
キャッシュやクッキーを削除しても変わらずで、1時間程度待つとログオンできまし。
posted by teardropcafe at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WHomeServer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

Windows Home Server MacからはPPTP

Windows Home Serverですが
ルーターとのuPnPが成功しないケースが多いです。
素直にLAN側固定IPにてルーターにポートフォワードの設定をします。


IE経由でリモートアクセスするとブラウザ上でリモートデスクトップができて便利です。
インターネットオプションの「信頼できるサイト」にサイトの登録が必要です。

MacからクライアントPCへ接続したいのですが
★IEでないとリモートデスクトップはできない
★WOLツールのAutoExitは管理コンソール(これ自体がリモートデスクトップ接続)経由して使用しなければならない
(しかもadministratorログイン)
という事でちょっと困難です。

普通にPPTP+WOLツール+Remote Desktop Connection Client for Mac 2
で解決です。
管理コンソールを使わないのでadministratorパスワードも不要です。
今までのWindows Serverと同じ事ですが備忘録代わりにメモ。

WindowsでもPPTPは同様です。

ブラウザ経由だとPPTP設定不要なので他人のPCの場合はこの方が安心かも

PPTPは2セッションまでらしいが未検証

設定方法 参考

コントロールパネル

ネットワーク接続

新しい接続

詳細接続設定

着信を許可する

仮想プライベート接続を許可する

着信許可するユーザーアカウントを選ぶ

TCP/IPのプロパティでIPアドレスを指定(手動設定が良い)

ルーターのポートフォトフォワード(1723番)を忘れずに
posted by teardropcafe at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WHomeServer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows Home Server(H340)

以前から気になっていたWindows Home Serverをやっと触りだしました。

良い点
★クライアントの自動バックアップ体制
★OSの価格が安価
★MSDN/TechNETにも提供されMSのやる気が感じられる
★DSP版がある(日本だけらしいが、、)
★設定が簡単そう、Windows Server2003ベースで安定性も良いはず
★ドメイン参加可能
★DDNSのhomeserver.comがMSから無償提供されSSL証明書も無料で発行される

補足
★PPTPは2セッションまで可能
★SharePoint Services 3.0がインストール可能(サポート外)
★アドインが結構増えてきた。

注意点
★OS本体のバックアップ体制は無い
★管理コンソールで使えるアカウントはadministratorのみ
 管理コンソールを使うadd-inが多いので
 複数人で使う場合はセキュリティの割り切りが必要
★10人(10台)までしかバックアップできない
★Driver ExtenderにOSが完全対応していない
★ヘッドレスで使うのが本来の姿


ドメイン参加可能なので小規模なWindows Small Business Server環境にはぜひ導入したい。完全保護体制にできます。

たまにベースOSがSBSとあるが全く機能が異なります。

HP製品にはAppleのTimemachine機能もあるのでHP以外でも同様機能の簡単なadd-inが欲しい

ある程度人気になり定番商品になってもらわないと困る、
EBSの二の舞は避けたい。

用途的にStorage ServerみたいなCAL無制限版が欲しい
(脱線するがStorage ServerのDSP版が欲しい)

ms公式

参考1

参考2
add-in1

add-in2
posted by teardropcafe at 02:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WHomeServer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

Acer EasyStore H340-S3でMatrixRAID成功!

Windows Home ServerのAcer EasyStore H340-S3で実験

H340はクライアントのバックアップはしても自分自身のHDD障害対策はありません。
そもそもWindows Home Server自体に自分のバックアップ機能がありません。
鯖管としては、HDD障害で再セットアップするのは自分ですし、突然壊われれば利用者は不便になります。

DriveExtenderは起動ディスク対象外です。
HDD障害時にデータ領域はDEで復元できても、サーバーは停止するし設定は全てやり直しです。
通常のRAIDはHDDが1台壊れてもとりあえず動き続けるのでこの差は大きいです。

S1/S2と異なりS3/S4はICHがICH7RなのでMatrixRaidをなんとか有効にしてこの問題を解決したいです。

以前、同様にICH-RでRAID無効なDell PowerEdge SC430/440ではBIOSでAHCIが無効になっていたのであきらめましたが、H340はホットスワップをAHCIで運用していると思うのでまだ可能性があります。
しかもMatrixStorageConsoleは標準でインストール済みです。

成功例がなかなか見つからないので本当に無理なのか人柱挑戦します。


★チャレンジ1
別PCでRAID構築済みのHDDを2台取り付けてサーバーリカバリー

リカバリーは成功するも初回起動不可

そのRAID HDD 2台を別PCにつけるとMATRIXRAIDで初期化が始まる

終わるとデータ消えていました。失敗です。


★チャレンジ2
正常動作するOS入りHDDを別PCに付けて既存HDDから移行でRAIDを作成

H340にRAID構成のHDD(2台)を付けて起動

正常に起動するも2台目のHDDはOSからは見えず、MatrixStorageConsoleからはHDD2台確認できるがRAID関連項目が一切表示されません。
MatrixStorageConsoleを8.9へアップデートしても変わらず
本体のHDD右側のランプも1個しか点灯しません。


やはり無理か、、、と諦めかけたその時
たまたま本体がリモートアクセスできなくなったので強制電源OFFしてみました。



再起動すると、正常起動しましたが本体左側のHDDアクセスランプがずっと点滅しています。。。



HDDが2台ともゴリゴリ動いている様な気がする。
HDDのインジケーターランプはハード的な物では無いらしい
もしやRAIDは有効でリビルドでもしているのでは、、、

HDD2台を取り出して別PCに接続してみると
「再構築中38%完了」!!
H340がリビルトしているでは無いか!

HDD2台をH340へ戻して再構築を継続させます。無事完了を確認!
HDDを1台抜いて起動テストをしてRAID機能の正常動作を確認

MatrixStorageConsoleでRAID構成は確認できないが実際はRAID動作している!!

成功です!!

稼働中にHDDを片方抜いてみましたが問題ありません。
再度HDDを挿すと自動でリビルドします。
HDD交換時は別PCでRAIDを再構築しないといけなそうです。


これなら通常不可とされるWHSで起動HDD障害時でも
再インストールは不要ですね。
(交換時のリビルドは別PCで行う必要があります)

RAIDアレイはコンソールの「サーバーの記憶域」では場所が「不明」になります。

その他気がついた事
★シャドウコピーは初期設定無効です。有効にした方が良いでしょう。

★NICのジャンボパケットは初期値無効です。有効化可能

★サーバーリカバリーはH340がリカバリモードに入るのに数分かかるので焦らずに待つ。
 クライアントからのリカバリ操作自体は20分かからない程度で終了
 その後数時間かけてソフトウェアインストールやアップデートが自動で行われる。Windows Updateは数回手動でして下さい。

★元々入っているマカフィーの契約をしないとネットワークエラーの警告が出る。アンインストールすれば良い。

★リモートデスクトップ終了時にログオフするとスリーブしてるのかNICが停止してしまい、使用できなくなる事があった。電源ボタンを押して再度電源投入して下さい。原因がよくわかりません。


Acer EasyStore H340-S3/S4気に入りました。
MatrixRaidが使えるならホームユース/小規模事業所には必須かもしれませんね。


※RAIDは全てRAID1(ミラーリング)です。
※別PCとはICH-R系搭載MBでWINDOWS XPが入ったHDDで起動し、そこにH340のHDDを接続する事です。
※本体は購入時のままです。VGAも見れませんしBIOS設定変更もしていません。
※全てメーカーサポート対象外の行為になります。

HDDを追加する時はMBRフォーマットか、ローレベルフォーマット済みの物を装着して下さい。MacOS Xの入ったHDDを付けたら調子が悪くなりました。

H340-1.JPG

DEのストレージ仮想化的機能によりOSから見える容量の計算がありません。
home-server.PNG

標準のMatrixStorageConsole 7.8では画面右下のインジケーターに
RAID障害時/再構築時の表示がでます。
最新の8.9では表示されなかった気がします。7.8の方が無難かも
home-server2.PNG
posted by teardropcafe at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WHomeServer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする