2013年05月09日

SSDなのにWinXPが起動不可になった!

管理下のPCにてSSDにもかかわらず
\WINDOWS\system32\config
が見つからないと表示されて起動しないマシンが発生。

当初はHDD障害と思ったらこの個体はSSD、、

別のマシンでchkdskで修復したら無事起動しました。
SSD神話が崩れたかと思ったよ、、
ちなみにSSDはIntel 510 120G

SSDでもファイルシステムのエラーは出るという事例

xp-trouble1.PNG
posted by teardropcafe at 22:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Thinkpad T410sにCPU負荷をかけると突然電源が落ちる場合の対策。

T410sは薄さを優先したのか熱対策が不十分みたいです。
ウイルススキャンやWindows Updateをしてるといきなり電源が落ちます。

Core i3のマシンでは起きない事が多いですがi5のT410sになると発生。(i7のT410sは生産されていないらしい)
当初は電源不調かと思ったが排気口が結構高温になっているので高温で安全装置が作動と判断。

Thinkpadはfan error以外にもこの様な安全装置がありました。
vaioなら熱で溶けるまで動き続けると思います。

蛇足ですが複数の管理下でエアコンが壊れたり猛暑で室温が40度ぐらいになりIBMは電源が落ちましたがDELLやsupermicroは動作し続けた経験があります。
IBMは設定温度が若干低いのかもしれません。

同様の問題で悩んでいる人は他にもいるようです。
http://www.thinkpad-club.net/modules/d3forum/index.php?topic_id=5428
http://thinkpadlover.blog112.fc2.com/blog-entry-25.html#more

こちらではBIOSの設定を変えたら発熱が少なくなり症状は改善しました。
[Adaptive Thermal Management]の[Scheme for AC]を[Balanced]
に、多分これだけで十分でしょうが私は追加でSpeed stepも Mode for ACをBattery Optimizedにしました。
SpeedStepをDisableにするとさすがに体感速度が遅くなりました。

人のPCなので対処できてよかった。。
CPU冷却台みたいな物も有効でしょう。

THINKPAD-T410S-HEAT.jpg
posted by teardropcafe at 15:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IBM/Lenovo PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

Logitec LAN-WH300N/RE

Logitec LAN-WH300N/RE

初期ipアドレス:192.168.2.1/24
初期ログインID/PASS:admin/admin
明示的なAPモードやNAT無しルーターモード無し
LAN側デフォルトゲートウェイ設定不可
WAN側MACアドレス変更可能
電源ボタン有
.1x非対応
マルチSSIDにすると全てのSSIDでWEP設定不可(SSIDが1個の時はWEP設定可能)

初期化:WPS/Resetボタンを5秒以上押して放す


WDS機能を有効にする場合の注意点
・組めるのはルーター2台まで
・WIFIのチャンネルAUTO不可
・無線のチャンネルは2台とも同じにする。
・マルチSSID設定不可
・SSIDブロードキャストの有効必須
・ルーター間通信用SSID/暗号化はクライアント用と異なる設定をする。

APとして使っている時にNTPサーバーから日時を取得したい時はLAN側同一セグメント内にNTPサーバーを置く
posted by teardropcafe at 07:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 初期設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

13inch MacBookPro RetinaのSSD交換

13inch MacBookPro RetinaのSSD交換をします。

まずは本体裏側にあるトルクスネジを全部外します。
初代MacBookAirもそうですが底面形状に合わせて斜めにネジを切ってあります。
NC旋盤で自動作成でしょうがこんなに組み立てが難しそうな工業製品はApple以外見たことがありません。

内部構成は左右対称で美しくこだわりが感じられます。
MBPR-01.jpg

美しさに酔いしれてみていると、、なにやら人間の白髪と思わる物体が挟まっています。
製造を請け負うFoxconnが子供を働かせてると問題になりましたが
これは年配の方が作っていたのでしょうか?
MBPR-014.jpg

取り出しみる
MBPR-013.jpg

ま、当方はこんな事で目くじら立てませんので先に進みます。
SSDの交換です。
タッチパッドの下を弄るとSSD格納ケースが外れました。
MBPR-010.jpg

このタッチパッド下のスペースは。。
MBPR-009.jpg

どうみても2.5inchだろ!適当なSSDおいてみた。
フレキが作れれば7mm厚なら入るだろう。


MBPR-008.jpg

SSD比較。256Gと768G
MBPR-006.jpg

まっさらのSSDなのでインターネットリカバリをします。
ThunderBoltのLAN認識します。
MBPR-003.jpg






posted by teardropcafe at 03:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局Ci7なMacBookPro Retina 13inch購入。即768GSSDへ交換

Windows8系の年末商戦をまだずにMacBookPro Retina 13inchを購入
我慢できませんでした。

・30inchと同じ解像度
・8Gメモリ
・768G SSD
・MacOS使用可能
この4項目をクリアする1kg半ばのPCは現時点これ以外にありません。

i7のCTOモデルを小容量SSDで購入し自分で768GSSDに交換します。
MBPR.jpg
posted by teardropcafe at 01:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LACIEのRAIDモデル買い過ぎたかな、、

デザインがかっこよくてMACユーザーにも親切なLACIE製品が
最近安価になっている気がします。
思わず何台か衝動買いしてしまいました。
4BIG-8TのHDDはSeagete ST2000DM001でした。

LACIE-STOCK.jpg
posted by teardropcafe at 01:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PCけもの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

ディレクトリが壊れたっぽいHDDのデータをTestdiskで救出

以前にUSB-HDDがアクセス不可になってしまい、そのまま放置していましたが
そろそろ本気で対処します。

思いつくできそうな事は
・MFTを予備に切り替える(TestDisk使用)
・KNOPPIXでアクセスしてみる

まずはMFTからやってみようとTestDiskをWindows上から起動して
TestDiskの画面を見てみると、ファイルは正常な状態で見えています。
これを移動できれば話は早いんだけどな〜と思っていると
TestDiskにファイルのコピー機能がありました!

現在コピー中です。
無事救出です。

ちなみにMTFのRepairを実行するとバックアップをリストアするとメッセージが出て
バックアップMTFに入れ替えるも症状はわからず

参考

testdisk-de-copy.JPG
posted by teardropcafe at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PCけもの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

HP x510(Windows Home Server v1)でHDDの相性かな、、

Drive Extenderが不調になりました。

HDDはAFTだけどXPで使えるというSeagete ST2000DM001 FWはCC43
正常にデータ領域に追加できますが数日使うとオフラインになる症状が2回連続交換して発生し
しまいにはDE全データがアクセス不可に、、

ファイルのディレクトリやプレビューまでは取得できますが実際にファイルにアクセスできません。
以前のバージョンも使えません。
サーバーBACKUP用途にしたST2000DM001は問題無し

DEはHDD自体が物理障害になっていいなければデータは吸い出せますのでデータ消失は無い
と思いますが大変困ります、、、

その後ファイルの複製をやめたらアクセスできるようになりました。
再発しないか怖いです。。

whs-error1.JPG
posted by teardropcafe at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア故障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

SBS2003のサーバーを再起動したらミラーしているHDDが2台ともBIOSから認識しない。。。。

最近のハードウェア障害。
6年ぐらい稼働しているWindows Small Business Server 2003なサーバーを正常にシャットダウン後に再起動したらRAID1のHDDが一度に2台ともBIOSから認識不可になりました!

SBSのサーバーマシンはドメインコントローラー/Exchange Server/Sharepoint Server/ファイルサーバーを1台で稼働しているので突然これがお亡くなりになると本番環境ではかなり大騒ぎになります。
これも本番環境です。

他のPCでHDDを読み込もうとするも認識不可。
HDDの異音はウィー、ウィーといっていてコンコンとは言っていない。
モーターがへたっていてスピンアップに失敗しているのだろう。

いろいろ試していると奇跡的にスピンアップしてアクセスできたのでHDD丸ごとバックアップしてSSDにリストアし事なきを得ました。

Virtual Serverの仮想マシンも使っていたのですがsharepointや仮想マシンがかなり高速になり使っている皆さんに喜ばれました。
(Hyper-vサーバーを別途用意して大半の仮想マシンは移行していたのですが一台だけ残っていました)

HDDは長く使う物ではありません。
今回は使いませんでしたが正常なバックアップが数世代正常にできていましたのでまだ保険はありました。

でもファイルサーバーの情報は直近のが重要との事でしたし
バックアップからの復元は最後の手段ですので胃に穴が開きそうになりました。
早くサーバー新調してSBS2011にUPGしなくては、、、

ちなみにマシンはDELL POWEREDGE 860に民生用HDDを搭載して使っていました。
pe860-hdd-brocken.jpg

元が500GだったのでSSDはADATA SX900の512G ファームは最新5.0.2aに更新。
マウンタの都合でケーブル長が足りずネジ位置が合わないので両面テープで固定
512G-SSD-ON-PE860.jpg
posted by teardropcafe at 01:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア故障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

Exchange Server 2010のトランザクションログを削減したい。

Exchange Server 2010をバックアップをしないで使っているとトランザクションログを永遠に溜め込み莫大な容量になってDBのあるHDDの空き領域を圧迫します。

OS標準のWindows Serverバックアップではカスタム設定でVSS完全モードにして、
さらに「システム状態」とは別のタスクで実行しないとトランザクションログの切り捨てになりません。
http://blogs.technet.com/b/exchangeteamjp/archive/2012/01/19/3476191.aspx

LOGを不用意に手動で削除するとバックアップ時にExchange整合性エラーが出ます。

バックアップをきちんと設定してログの切り捨てが行われるようにするのが根本的な解決方法ですが
HDD容量圧迫して危険な時やすでに整合性エラーが出ていて
とりあえずいらないログファイルを消したい場合のメモ

「循環ログ」を有効にすると過去のトランザクションログは自動的に削除される。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb331968%28v=exchg.80%29.aspx
→有効にするには一度DBをマウント解除して再マウントが必要。ログのファイル名は連番で続く。
→ログはコミットしていないものを含め削除していても大丈夫。

ログが削除されて空き容量ができた事を確認して
今後循環ログを無効にするか有効にするかじっくり考える。

ログがどこまでDBに書き込まれているか確認する方法
(循環ログの設定とは関係無い)
Exchange Power Shellで
eseutil /mk "DBのある場所のフルパス\E00.chk"
を実行し「 Checkpoint:」項目の次のカッコの中の最初の文字列がコミットされていない最初のlogファイル名
http://support.microsoft.com/kb/182961/ja


posted by teardropcafe at 03:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする