2009年01月18日

TimeMachineのバックアップ作成間隔を変える

OSX10.5付属のTimeMachineはバックアップを確実に一般ユーザーに実行させるという意味において、大変優れた機能と思います。
1時間ごとの自動バックアップの間隔を変える項目が無いので
勝手に設定変更されてしまい、障害時に結局バックアップが無かったという事態を避けれます。

しかし、当方のMacBook Airでは11g無線環境でバックアップをしていて
さらにバックアップ時にBluetoothのmighty mouseが頻繁に途切れるので
間隔をもう少しあけたいです。

ターミナルからコマンドラインで設定できます。
sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto StartInterval -int 10800
※最後の10800が実行間隔(秒数)になります。
お好きな数字に変更
3600 1時間(default)
7200 2時間
10800 3時間
など

専用ソフトもあります。
TimeMachineScheduler

参考1

参考2

参考3
posted by teardropcafe at 14:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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